設問と回答(4問)[1] これまでの人生で力をいれたこと(100文字以内)
プロサッカー選手という夢を叶えるため、「努力に勝る天才なし」の言葉を胸に誇りを持って大学サッカーに挑みました。現状とプロとの距離を冷静に見極め、妥協せず愚直に自己研鑽を積み重ねてまいりました。96字
[2] [1]でお答え頂いた取り組みの中で、苦労したことや克服したこと、そこから得たものをプロセスが分かるように教えてください。(400文字以内)
全国トップ級の選手が集うサッカー部で、最下位カテゴリーからのスタートでした。悔しさを糧に毎朝6時の自主練習を習慣化し、筋力トレーニングや食事管理、壁に目標を貼る環境づくりなど愚直な努力を積み重ねました。その結果、1年でトップ直下のチームへ躍進いたしました。 しかし大学2年夏に大怪我を負い、半年間の離脱の末にプロの夢を断念いたしました。失意の中でも「私だからこそ果たせる役割がある」と思考を前向きに転換いたしました。この挫折を好機と捉え、部内の課題解決に向けた組織改革(フィジカル班の設立)へ情熱を注ぎました。 この経験から、目標に向けて妥協せず努力し抜く力と、いかなる試練も前向きな成長へと変える強い精神性を養いました。入社後も不屈の姿勢で成果に貢献いたします。330字
[3] 将来なりたい社会人像、または社会に出て仕事を通じて成し遂げたい夢や目標について教えてください。(200文字以内)
「夢や目標に挑む人を支えたい」という想いから志望いたします。自身の挫折経験から挑戦を支える意義を痛感し、「人のため」が私の最大の原動力となりました。 挑むにも生きるにも不可欠な金融の専門性を磨き、挑戦者の後押しに貢献したいと考えます。金融の知識と誠実な姿勢で信頼を積み重ね、社内外から「あなたになら任せられる」と深く頼られるプロフェッショナルを目指し、熱量を持って貴社に貢献いたします。192字
[4] 当社を志望する理由についてお答えください。(150字内)
貴行が理想の成長環境だと確信し志望いたします。10名以上の行員様への訪問を通じ、重い責任と大きな裁量の中で真の成長を遂げられる環境だと体感いたしました。 志の高い仲間と共に成果へ挑み、信頼され任されるプロへ成長することで、行員の皆様のように人の挑戦を支え社会に貢献してまいります。139字