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ES集|コンサルインターン選考

戦略コンサル志望

まずは「ここがポイント!」を読んでから、本文を見てみましょう。

ここがポイント!
1前年の失敗から学び直した流れが、成長の過程として自然に伝わります。
2仮説が外れた事実も隠さずに書き、考えの進め方を具体的に示しています。
3インターンで何を学びたいかが明確で、参加目的に説得力があります。
※X-careerのキャリアアドバイザーによる解説です
設問と回答(2問)
当社のインターンシップに応募した理由を教えてください。(300字以内)
企業の経営課題に対し、限られた時間で論点を絞り込み、答えを出し切る経験を積みたいと考え応募しました。大学2年次に参加したビジネスコンテストで地方の温泉街の再生策を考えた際、私は情報集めに時間を使いすぎ、肝心の「なぜ客足が落ちたのか」という問いに最後まで答えられませんでした。戦略コンサルは、経営者が抱える答えのない問いに対して仮説を立てて検証を繰り返し、会社全体の進む方向を示す仕事だと理解しています。本インターンシップでは、社員の方が実際にどのように問いを立て、何を捨てて判断しているのかを間近で学び、自分の思考の癖と足りない部分をはっきりさせたいと考えています。283字
学生時代に力を入れたことを教えてください。(400字以内)
3年次に再挑戦したビジネスコンテストで、4人のチームを率いて全国約150チーム中の決勝に進み、審査員特別賞を受賞したことです。前年の失敗を振り返ると、原因は調べ始める前に問いを決めていなかったことでした。そこで今回は、「地方のスーパーはなぜ若い世代の来店が少ないのか」というテーマに対し、最初の1週間で仮説を3つに絞り、それを確かめる調査だけを行う方針をチームに提案しました。当初は「情報が足りないまま決めるのは危ない」という反対もありましたが、仮説が外れたら1週間で見直すというルールを設けることで合意を得ました。実際に店舗前で120人にアンケートを取ると、最有力と考えていた「価格」ではなく「営業時間」が主な原因だと分かり、夕方以降の受け取りサービスを軸に提案を組み直しました。この経験から、仮説は正しさを証明するためではなく、早く外して次に進むために立てるものだと学びました。391字
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