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ES集|コンサルインターン選考

DX支援ベンチャー志望

まずは「ここがポイント!」を読んでから、本文を見てみましょう。

ここがポイント!
1説明会がうまくいかなかった事実から方針転換した流れが、説得力を生んでいます。
2店主の本当の不安を突き止めた点が、DX支援に必要な視点と一致しています。
3ベンチャーならではの特徴を踏まえ、インターンで試したいことが明確です。
※X-careerのキャリアアドバイザーによる解説です
設問と回答(2問)
周囲を巻き込んで何かを成し遂げた経験を教えてください。(400字以内)
【商店街の12店舗にキャッシュレス決済を導入】地域の商店のデジタル化を支援する学生団体で、プロジェクトリーダーを務めました。対象の商店街は店主の平均年齢が60代後半で、「機械は苦手」「手数料が不安」と導入に消極的な店が大半でした。最初の2か月は説明会を開いても参加は2店舗だけでした。そこで方針を変え、メンバー6人で分担して各店に週1回通い、困りごとを聞くことから始めました。すると、店主の方々の本当の不安は操作よりも「トラブルが起きたときに誰にも聞けないこと」だと分かりました。そこで導入後3か月間は学生が週1回訪問して相談に乗ると約束し、最初に導入を決めてくれた青果店の店主に、他の店への声かけをお願いしました。顔なじみからの勧めは効果が大きく、半年で12店舗が導入し、若い世代の来店が増えたという声もいただきました。デジタル化の鍵は技術ではなく、使う人の安心にあると学びました。392字
当社のインターンシップに応募した理由を教えてください。(300字以内)
中小企業や地域の現場に、デジタルの力が根付くまで伴走する仕事を体感したく、応募しました。学生団体での活動を通じて、ツールを導入することよりも、使い続けてもらうことの方がはるかに難しいと実感しました。DX支援を行うベンチャーは、大手のコンサルティング会社の支援が届きにくい企業に対し、提案から導入、定着までを少人数で一貫して担い、スピード感を持って成果を出す点に特徴があると考えています。本インターンシップでは、実際の支援の進め方や、顧客との関係の築き方を学びたいです。同時に、若手にも大きな裁量が任される環境で、自分の力がどこまで通用するのかを試したいと考えています。284字
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