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ES集|IT本選考

EdTech企業志望

まずは「ここがポイント!」を読んでから、本文を見てみましょう。

ここがポイント!
1「テクノロジーは教える人の代わりではない」という考えに、教育への真剣さが表れています。
2志望動機・自己PR・入社後の目標が「一人ひとりの学びを支える」という軸で一貫しています。
3入社後にやりたいことを「まず現場、将来は企画」と段階的に書き、現実味を持たせています。
※X-careerのキャリアアドバイザーによる解説です
設問と回答(3問)
当社を志望する理由を教えてください。(400字以内)
私は、住む場所や家庭の環境に関わらず、一人ひとりが自分に合ったペースで学べる環境をテクノロジーで広げたいと考え、貴社を志望します。教育学部で学びながら、地域の学習支援ボランティアで中学生に勉強を教えてきました。活動の中で、授業についていけないまま、質問できずにいる生徒が多いことに気づきました。そこで、ボランティア仲間と短い解説動画を20本作成し、生徒が自宅で繰り返し見られるようにしました。すると、動画で予習してきた生徒は教室での質問が具体的になり、学習の進み方が目に見えて変わりました。この経験から、テクノロジーは教える人の代わりではなく、一人ひとりに合った学びを支える道具になると実感しました。EdTechは、学習者だけでなく、先生や保護者の負担も軽くできる分野だと考えています。貴社では、利用者の学習の実態を理解したうえで、続けやすく成果につながるサービスづくりに携わりたいです。394字
あなたの強みを踏まえて自己PRをしてください。(300字以内)
私の強みは、相手のつまずきに気づき、分かりやすく伝える工夫ができることです。大学では、1年生向けの情報リテラシー授業でティーチングアシスタントを務めています。受講生約80人のうち、毎回同じ操作で手が止まる学生が多いことに気づき、質問の内容を記録して分析しました。その結果、質問の約4割が最初の設定作業に集中していると分かりました。そこで、画面の写真付きの手順書を作成し、授業の前に配布することを先生に提案しました。導入後は授業中の質問数が半分ほどに減り、その分、内容を深める質問に時間を使えるようになりました。この強みを活かし、学習者が迷わず使えるサービスづくりに貢献します。288字
入社後に挑戦したいことを教えてください。(200字以内)
入社後は、学校や学習塾の先生方に向けた導入支援に携わりたいです。どれほど良いサービスでも、現場の先生が使いこなせなければ生徒の学びにはつながりません。まずは現場に足を運び、先生方が授業で困っていることを直接聞く経験を積みたいです。将来は、そこで得た声をサービスの改善や新しい機能の企画に活かし、学ぶ人と教える人の両方に喜ばれるサービスを届けます。173字
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