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ES集|不動産本選考

総合デベロッパー志望

まずは「ここがポイント!」を読んでから、本文を見てみましょう。

ここがポイント!
1志望動機の一文目で「何をしたいか」がすぐに伝わる構成です。
2総合デベロッパーの特徴(多様な関係者・長い時間軸)と経験が結びついています。
3課題→原因調査→施策→結果が数字でつながり、行動に説得力があります。
※X-careerのキャリアアドバイザーによる解説です
設問と回答(2問)
当社を志望する理由を教えてください。(400字以内)
街の価値を長い時間軸で高める仕事に、多くの関係者をまとめる立場で携わりたいと考え、貴社を志望します。学園祭実行委員として、企画・協賛・地域連携など8つの局、約120名の意見を調整した経験から、立場の異なる人の思いを一つの形にすることにやりがいを感じるようになりました。総合デベロッパーは、オフィスや商業施設、住宅を組み合わせ、行政や地権者、テナント企業、地域住民といった多様な関係者とともに、十年単位で街をつくっていく仕事だと理解しています。完成して終わりではなく、人が集まり続ける仕組みを育てていく点に、毎年の学園祭を次の代へ引き継いできた経験と重なるものを感じました。入社後は、関係者それぞれの利害を丁寧にすり合わせる調整力を活かし、地域の人に長く愛される街づくりに貢献したいと考えています。348字
学生時代に力を入れたことを教えてください。(400字以内)
【学園祭の来場者数を前年比1.3倍に】学園祭実行委員の広報局長として、来場者数の増加に取り組みました。前年は来場者の約7割が在学生とその家族で、地域の方の来場が少ないことが課題でした。原因を探るため近隣商店街の20店舗に聞き取りを行ったところ、「開催を知らなかった」「学生向けのイベントだと思っていた」という声が多く集まりました。そこで、商店街と連携したスタンプラリーを企画し、参加店舗にポスターを掲示していただくとともに、子ども向けの体験ブースを新設しました。当初は協力に消極的な店舗もありましたが、各店に3回ずつ足を運んで学園祭の狙いを説明し、最終的に15店舗の協力を得られました。結果、来場者数は前年の約6,000人から約7,800人に増え、地域からの来場も大きく伸びました。相手の立場を理解したうえで対話を重ねることが、協力を引き出す第一歩だと学びました。382字
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