設問と回答(4問)今のあなた自身を作り上げたエピソードを5つ教えてください。いつかが分かるように(努力、失敗体験、成功体験、ターニングポイント、熱中したこと)各50字以内 その影響度の順番も
A【ニュージーランド留学】 小5時、半年間のNZ留学を経験。異文化に身を置き多様な価値観に触れ、柔軟な適応力を養った原体験。
B【部員のモチベーション向上】 体育会ラグビー部にて、目標を見失った部員8名と対話を重ね意欲を引き出し、組織の底上げを達成した。
C【高校時代の主将経験】 古豪復活を目指し主将に立候補。風土改革と外部知見の導入を断行し、15年ぶりの全国ベスト8へ導いた。
D【大学1年での大怪我】 選手生命に関わる大怪我を跳ね返し、2年間の肉体改造で体重30kg増量を果たし夢の秩父宮出場を達成。
E【中学3年生の猛勉強時代】志望校合格のために、毎日約8時間必死で勉強をした。285字
あなたの人生における「挑戦」または「創造」の経験について教えてください(過去~現在について)
【不可能と言われた男が夢の舞台に挑戦した話】
幼少期から秩父宮ラグビー場で試合をすることが夢だった。しかし、大学1年生の春に「ラグビーが今後できない」と宣告されるほどの大怪我を負ってしまった。非常に悔しい想いをした。それでも尚、夢だけはどうしても捨てきれなかった。そして、再起復活を目指しリハビリを始めた。人生の中で最も厳しいリハビリ生活を2年間必死で努力した。仲間の献身的な支えもあり、70キロだった体重も、元の100キロまで戻した。結果、3年生の秋に夢の舞台へ立つことが叶っている。不可能と言われた現実を可能にしたこの経験は、まさに人生における最大の「挑戦」だったと考える。288字
未来についても教えてください(300字以内)/挑戦したいこと
【120%で馬鹿なことが言える文化を創造したい】
私は、これまで挑戦することに対して否定的な意見を受ける事が多かった。具体的には、「全国の舞台に立つ」や「世界一のお金持ちになる」などに対してだ。しかし、両親だけは、私の馬鹿発言に対して全力で向き合ってくれた。全ての行動・発言を尊重し、何事にも果敢に挑戦させてもらってきた。実際に、馬鹿(夢)なことを口に出していた結果、全国の舞台に立つこともできたし、日本代表候補にまで上り詰めることもできた。そのように、多くの人が夢を口にすることで、豊かな生活を送ってほしいと常に願っている。貴社の中では、常に夢を公言し、少しでも未来が豊かになるように精進していく。
【関わる全ての人に“信頼”される人間になりたい】
私は、貴社での業務用営業を通して、関わる全ての人との信頼関係を創造したいと考える。私は18年間のラグビー人生の中で、「信頼」される存在で居続けるという事を重要視してきた。仲間・指導者・ファンに信頼される存在になることで、私自身が成長するための糧としてきた。それは、社会に出ても同じことだと言える。より多くの飲食店や消費者の方々に、貴社の商品の良さを伝える前に一人の人間として信頼してもらわなければ、納得のいく仕事は出来ないと感じる。社会に出ても信頼される存在になるために、全力で行動し、全力で発言し、全力で関わることで「信頼」を創造していく。594字
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案①
今の私があるのは14人の同期のおかげだ。落ち込んでいた際に助けてくれた時、目標に向かい必死に走った時、喧嘩した時、全てが私にとっての宝物である。この笑顔は、同期に囲まれて幸せな私をよく表している。
案②
私は、目標に向かいがむしゃらに努力できる人間だと考える。絶望の淵に立たされた時でも前を向いて突き進んできた。この写真は、何事にも全力を尽くしている私のがむしゃらさをよく表している。192字