設問と回答(4問)あなたが記者になりたい理由を教えてください 300
世の中の「哀」を正しく描くことで、傷ついた人々の心に寄り添う記者を目指し貴社を志望します。熊本地震や九州北部豪雨の際、ボランティアとして現地で多くの深い哀しみに触れました。その経験から、人間の諸感情の中でも「哀」こそが最も強く人の心を動かし、共感を生むと実感しました。有事の際、世の中の哀しみを正しく切り取り、人々と分かち合うことこそ新聞メディアの果たすべき使命だと考えています。絶望や哀しみの底にいる人々に真摯に向き合い取材を重ねることで、悲劇を語り継ぎ、誰かの心の支えとなるような記事を届けていきます。253字
九州が拠点の当社で働きたい理由を書いてください300
地域に根ざした密着取材を通じ、九州の「喜怒哀楽」を表現したく志望します。貴社が誇る読者参加型の調査報道企画に象徴される、地域住民との深い信頼関係こそ最大の魅力だと実感しています。災害多発地域である九州において、私自身も地元で九州北部豪雨の被災地に立ち、多くの悲しみに触れてきました。有事の際、現場の「叫び」や人々の感情を汲み取り正しく報じる存在こそ、地域紙という最後の砦です。全国紙には真似できない圧倒的な超地域密着型の取材力を活かし、被災者の想いに寄り添いながら、地域と世の中を繋ぐ確固たる架け橋を目指します。256字
この1年で、印象に残ったニュースを一つ挙げ、それについてあなたが感じたことや考えたことを書いてください200
【フィギュアスケートのロシア代表カミラ・ワリエワ選手のドーピング問題】
この一報は決して他人事ではないと感じました。大学ラグビー界でも厳格な処罰が定められていますが、故意ではない「うっかりドーピング」のリスクも存在します。たった一度の誤りが、積み重ねてきた努力や重要な大会そのものを無にしてしまう恐ろしさを痛感しました。今回のワリエワ選手の事態は誠に残念ですが、一人のアスリートとして、彼女が再び前を向き、競技と真摯に向き合い続けていくことを心から願っています。230字
あなた自身の良いところと改善すべきだと考えているところをそれぞれ書いてください200
私の長所は諦めの悪さ、即ち「泥臭い粘り強さ」です。大学1年時に医師から競技断念を告げられた際も諦めず、困難に逃げずに立ち向かう強い精神力を養いました。一方、短所は「優柔不断さ」です。慎重になるあまり買い物をはじめ意志決定で好機を逃すことがあります。この課題に対し、日頃から直感と判断基準を意識的に整理することで、ビジネスの場でも求められる迅速な意思決定力を磨く努力を継続しています。191字