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ES集|建築本選考

大手ゼネコン志望

まずは「ここがポイント!」を読んでから、本文を見てみましょう。

ここがポイント!
1一文目で「何を成し遂げたいか」を言い切り、読み手の関心をつかんでいます。
2文系でも、主将経験と施工管理の共通点を示せば志望理由に説得力が出ます。
3前年18人→9人のように、施策の前後を数字で比べる書き方を真似しましょう。
※X-careerのキャリアアドバイザーによる解説です
設問と回答(2問)
貴社を志望する理由を教えてください。(400字以内)
多様な専門家の力を一つにまとめ、街の顔となる大規模な建築を完成させたいと考え、貴社を志望します。私は経済学部で建築の知識はありませんが、ラグビー部で主将を務め、経験も立場も異なる約40人の部員をまとめてきました。試合に勝つには、全員が自分の役割を理解し、同じ計画に向かって動くことが欠かせません。説明会で施工管理の仕事を知り、数百人の職人さんと協力しながら工程・品質・安全・原価を管理し、一つの建物を仕上げていく姿が、チームづくりと重なると感じました。中でも大手ゼネコンは、超高層ビルや大型複合施設など、関わる会社や職種が特に多い現場を担います。調整の難しさも大きいと思いますが、人をつなぐ力が最も試される環境だと考えました。入社後は建築の基礎を一から学び、まずは職人さんに信頼される存在になります。そして、多くの人の力を結集して、地図に残る建物を完成させる施工管理者を目指します。391字
学生時代に最も力を入れたことを教えてください。(300字以内)
【練習の「見える化」で負傷者を半減】ラグビー部の主将として、けが人の多さという課題に取り組みました。前年はシーズン中に延べ18人が負傷し、試合に出られる選手が不足していました。原因を探るため、全部員の練習量と体調を記録する共有シートを作成し、2か月分のデータを分析しました。その結果、試合前の週に練習量が偏っていると分かり、トレーナーと相談して強度を平準化しました。また、危険なプレーを確認する5分間のミーティングを毎日実施しました。翌シーズンの負傷者は9人に半減しました。事故を防ぐには、記録と日々の声かけの積み重ねが大切だと学び、この姿勢を現場の安全管理にも活かしたいと考えています。294字
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