本インターンシップを志望する理由を教えてください。(300字以内)
道路や橋が人の暮らしをどう支えているのかを、現場で学びたいと考え志望しました。大学1年の夏、豪雨災害の被災地で約2週間ボランティアに参加しました。そこで、土砂で道路が寸断された集落には物資もボランティアも届かず、復旧が大きく遅れている現実を目の当たりにしました。一方、仮設の道路が開通した日、住民の方が「これで病院に行ける」と涙ぐんでいた姿が忘れられません。この経験から、道路や橋は地図に残るだけでなく、人の命と生活をつなぐものだと感じています。私は社会学部で土木の知識はありませんが、本インターンシップで施工管理の仕事を体感し、自分が目指す道を確かめたいです。281字
学生時代に力を入れたことを教えてください。(300字以内)
【手引きとペア制で参加者を延べ80人に】被災地での活動をきっかけに、学内で災害ボランティアを継続して派遣する仕組みづくりに力を入れました。当初は参加者が毎回5人ほどに限られ、活動が一部の学生に偏っていました。参加しない理由を聞き取ると、「初めてで何をすればよいか分からない」という不安が多いと分かりました。そこで、持ち物や作業内容、安全上の注意点をまとめた手引きを作成し、経験者と初参加者が必ずペアで動く体制を整えました。その結果、1年間で延べ80人が参加し、けが人を出さずに活動を終えられました。準備と安全への配慮があってこそ、人は安心して力を発揮できると学びました。285字