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ES集|金融本選考

地方銀行志望

まずは「ここがポイント!」を読んでから、本文を見てみましょう。

ここがポイント!
1「商店街の閉店」という原体験から地方銀行の役割へつなげる流れを参考にしましょう。
2学チカの冒頭に数字入りの見出しを置き、成果を一目で伝えている点が効果的です。
3課題の原因を自分の足で調べた行動を具体的に書くと、主体性が伝わります。
※X-careerのキャリアアドバイザーによる解説です
設問と回答(2問)
当行を志望する理由を教えてください。(400字以内)
地域の企業を資金面から支え、地元に活気を取り戻す仕事がしたいと考え、貴行を志望します。きっかけは、実家近くの商店街で3年間に8店舗が閉店したことです。店主の方々に話を聞くと、客足の減少だけでなく、改装や後継ぎへの引き継ぎに必要な資金の相談先がわからず、踏み出せないまま閉店を選んだ例が多いと知りました。商店街の再生には、事業者の想いを理解したうえで資金面の選択肢を示せる存在が欠かせないと感じました。地方銀行は、地域の企業と長く向き合い、融資を通じて事業の成長や存続を支えることができます。中でも、地域とともに歩み、地元経済の担い手として企業に寄り添い続ける貴行の姿勢に強く惹かれました。入社後は、学生時代の活動で培った「現場に足を運び、本音を聞き出す力」を活かし、経営者の課題を深く理解した上で最適な資金支援を提案できる行員になりたいです。371字
学生時代に最も力を入れたことを教えてください。(300字以内)
【空き店舗を活用したマルシェで来場者を2倍に】商店街の空き店舗を使った月1回のマルシェ運営に力を入れました。当初は来場者が1回あたり約150人にとどまり、出店者からも不満の声が上がっていました。原因を探るため、出店者12店舗すべてを訪問して話を聞いたところ、告知が学生のSNSに偏り、主な客層である地域の高齢者や子育て世帯に届いていないとわかりました。そこで、町内会の回覧板や小学校の掲示板での告知、出店者と協力した割引券の配布を実施しました。その結果、半年後には来場者が約300人に増えました。この経験から、相手の声に耳を傾けることが課題解決の出発点になると学びました。286字
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