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ES集|不動産インターン選考

リノベーション会社志望

まずは「ここがポイント!」を読んでから、本文を見てみましょう。

ここがポイント!
1経験の中で感じた「足りなかった視点」が、学びたいことにつながっています。
2デザインと事業性の両立という、リノベーション事業の本質を捉えています。
3予算・人数・期間などの数字が具体的で、取り組みの規模が伝わります。
※X-careerのキャリアアドバイザーによる解説です
設問と回答(2問)
本インターンシップで学びたいことを教えてください。(300字以内)
既存の建物に新たな価値を与えるリノベーションが、どのように事業として成り立っているのかを学びたいです。私は学生団体で、商店街の空き店舗をコミュニティスペースに改修するプロジェクトに参加し、古い建物でも使い方次第で人が集まる場所に変わることを実感しました。一方で、改修費をどう回収するか、どの程度の利用料なら継続して使われるかといった収支の視点が不足しており、運営の継続に苦労しました。本インターンシップでは、物件の目利きから企画、設計、販売までの流れを学び、デザインと事業性を両立させる考え方を身につけたいと考えています。261字
学生時代に力を入れたことを教えてください。(400字以内)
学生団体の一員として、商店街の空き店舗をコミュニティスペースに改修するプロジェクトに取り組みました。築50年ほどの元青果店を、地域の方と学生が交流できる場所にすることが目標でした。予算は地域の補助金を含めて約80万円と限られていたため、壁の塗装や床の張り替えなど、できる作業はメンバー12名で行いました。私は工程管理を担当し、授業やアルバイトで集まれる日が限られる中、作業を曜日ごとに分けた工程表を作成しました。途中で床下の傷みが見つかり、工期が延びそうになりましたが、地元の工務店の方に相談して補修方法を教わりながら作業を進め、予定どおり4か月で完成させました。オープン後は月に約200名が利用する場所となり、地域の方から「商店街に明かりが戻った」と声をかけていただきました。古いものを活かして新たな価値を生む面白さと、多くの人の協力で一つの形をつくる喜びを学びました。386字
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