設問と回答(4問)当社を志望した理由と当社でどのように活躍したいか教えてください。(200 文字以内)
お酢で人々の健康を支え、貴社に恩返ししたいからだ。身体作りの根幹たる食事において、機能性豊かな「お酢」による恩恵を大いに受けてきた。「おいしさと健康」という2つの価値を正しく広めるため、部門を跨いだ交流で知識を深めて営業活動に励みたい。現場に何度も足を運び、取引先の課題やニーズを正確に汲み取ることで信頼を獲得し、「この社員に任せたい」と感じていただく自社のファン醸成に貢献する。190字
ゼミ、卒論、修論等のテーマについて入力してください。(200 文字以内)※無い方は、一番力を入れた学業の概要を教えてください。
大学2年時のゼミで、地域活性化プロジェクトに注力した。過疎地域の食の魅力を都内の人々に伝え、両都市の活性化を目指した。地域の特徴や課題を踏まえた対話を現地企業や農家の方と重ね、学生が検討したこだわりの商品セットをお客様へ届けた。SNS宣伝やビラ配り、講演にて集客に努めた結果、50名にご参加いただき、「町が元気になったよ」という声を得た。食が持つ可能性の大きさを肌で学ぶ経験となった。192字
学生時代の中で「成し遂げたい事や課題」に対して自身で考え判断し行動出来たと最も思えることを教えてください。(400 文字以内)
大学時代、副主将として軟式野球部を全国3位に導いた経験だ。チームには「部員の胸中の理解不足」という課題があり、主将中心のトップダウン体制が原因であった。全国制覇を目指す上で各部員の意見は不可欠と考えたが、全体会議では発言機会がなく下級生から不満も上がっていた。そこで私は風通しの良い環境を構築すべく2つの施策を行い、対話重視の雰囲気を徹底的に浸透させた。まず「話す回数」を意識し、部員全員と毎日一言以上の対話を重ねた。次にポジション別会議を導入し、自由に意見交流して全員でメニューや戦略を考える機会を設けた。部員の本音をこまめに引き出し期待に応える環境を整えた結果、全員が活き活きとプレーするようになった。全国制覇こそ叶わなかったが秋季リーグ優勝・全国3位を収め、「対話で人に寄り添うことで構築される信頼関係の重要性」を学んだ。364字
学生時代の中で一番の挫折経験または失敗した事とその事が以後の自分にどのような影響を与えたか教えてください。(400 文字以内)
浪人時に第1志望の大学に不合格だったことだ。周囲の支えに結果で恩を返せず申し訳なさを感じ、不合格を目にした瞬間は悔し涙が溢れた。しかし「置かれた環境で好きなことに全力を注ぎ、別の形で恩返しをしよう」と切り替え、毎年好成績を残す軟式野球部へ入部した。浪人生活によるブランクはあったが、自主的な肉体改造や食事管理、周りの選手からの助言を素直に受け入れることで遅れを取り戻した。結果、副主将としてチームに貢献し、最後の大会では応援に駆けつけてくれた家族や友人が涙を流して喜んでくれた。この経験から「与えられた場で新たな高みを目指し、今の自分にできる全力を尽くす価値」を学んだ。この学びを活かし、入社後もどのような状況下でも泥臭く挑戦し続けたい。319字