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ES集|飲食本選考

外食の店舗開発志望

まずは「ここがポイント!」を読んでから、本文を見てみましょう。

ここがポイント!
1「立地で店舗の成否が決まる」という店舗開発の本質を、自分の調査経験で裏付けています。
2通行量の計測など足を使った調査が具体的で、行動力と分析力の両方が伝わります。
3提案が実際の出店につながった結果まで書くことで、取り組みの価値が明確になっています。
※X-careerのキャリアアドバイザーによる解説です
設問と回答(2問)
当社を志望する理由を教えてください。(300字以内)
【出店の判断で、店舗の未来を左右する仕事】私は、立地と商圏の分析によって店舗の成否を左右する店舗開発の仕事に携わりたく、貴社を志望します。都市地理を学ぶゼミで駅前商店街の人の流れを調査した際、道路を一本隔てただけで通行量が3倍近く違うことに驚きました。外食店は、どれだけ料理や接客が良くても、立地が合っていなければお客様に来ていただけません。反対に、商圏の人口構成や競合の状況を読み、業態に合った場所に出店できれば、店舗も地域も長く元気でいられると考えます。まずは店舗運営を経験して現場を理解し、将来は数字と現場感覚の両方から出店を判断できる人材になりたいです。281字
学生時代に力を入れたことを教えてください。(400字以内)
【商店街の空き店舗活用を提案したゼミ活動】ゼミの共同研究で、地元商店街の空き店舗活用策の提案に取り組みました。商店街では約40店舗のうち7店舗が空き店舗となっており、組合の方から若い世代の視点で活用策を考えてほしいと依頼を受けました。私は調査の責任者として、平日と休日の各3日間、時間帯ごとの通行量を5人のメンバーで計測しました。あわせて、周辺の人口データや競合店舗の分布を地図上にまとめたところ、昼は近隣の会社員、夕方は子育て世帯の通行が多い一方、気軽に立ち寄れる飲食店が少ないことが分かりました。そこで、軽食とテイクアウトを中心とした飲食店の誘致を提案しました。発表の場では組合の方から「数字で示してもらえて説得力がある」と評価をいただき、翌年には提案をもとにした飲食店が1店舗出店しました。この経験から、足を使って集めた事実と客観的なデータを組み合わせる大切さを学びました。390字
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