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ES集|人材本選考

ハイクラス人材紹介志望

まずは「ここがポイント!」を読んでから、本文を見てみましょう。

ここがポイント!
1父の転職という身近な体験から、ハイクラス層ならではの悩みを具体的に理解できています。
2経営層と話す仕事に必要な「準備力」を強みに選んでおり、職種との結びつきが明確です。
3背伸びしすぎず「まずは深く学ぶ」と書く姿勢が、誠実で信頼できる印象につながっています。
※X-careerのキャリアアドバイザーによる解説です
設問と回答(3問)
当社を志望する理由を教えてください。(400字以内)
豊富な経験を持つ方の次のキャリアを、その方の経歴と企業の経営課題の両面から考えて支援したいと考え、ハイクラス人材の紹介を行う貴社を志望します。きっかけは、50代の父の転職です。長年勤めた会社で管理職を務めていた父は、経験を活かせる場所を探していましたが、「自分の経験をどう伝えればいいかわからない」と悩んでいました。担当のコンサルタントの方と何度も話すなかで、父は自分の強みが「赤字の部署を立て直した経験」にあると整理でき、事業の再建を目指す企業の役員として迎えられました。このとき、経験豊富な人ほど強みを言葉にするのが難しく、企業側も経営課題に合う人を探すのは簡単ではないと知りました。経営者や管理職の方と対等に話すには、深い業界知識と信頼が欠かせません。高い専門性が求められる環境で自分を鍛え、人と企業の大きな転機を支えられる存在になりたいです。375字
あなたの強みを教えてください。(300字以内)
私の強みは、相手を知るための準備を徹底できることです。ゼミで、地域の経営者20人にインタビューを行う研究に取り組みました。最初のインタビューでは下調べが不十分で、「それはホームページに書いてあるよ」と言われてしまい、深い話を聞けませんでした。この反省から、訪問前には会社の沿革や業界のニュースを調べ、経営者の方の過去の講演記録にも目を通したうえで、「なぜその決断をしたのか」を聞く質問を用意するようにしました。その結果、多くの方が予定の1時間を超えて話してくださり、最後に訪問した方からは「よく調べてきたね」と言っていただけました。ハイクラス人材の紹介でも、準備を重ねて相手からの信頼を得たいです。299字
入社後、どのようなアドバイザーになりたいですか。(200字以内)
「この人に相談してよかった」と、経営者と求職者の双方に言ってもらえるアドバイザーになりたいです。そのために、まずは担当する業界の動向や企業の経営課題を深く学び、年齢も経験も上の方とも対等に話せる知識を身につけることから始めます。また、一度きりの紹介で終わらせず、入社後の活躍まで見届けることで、次の相談にもつながる長く続く信頼関係を築いていきたいと考えています。181字
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