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ES集|小売本選考

食品スーパー志望

まずは「ここがポイント!」を読んでから、本文を見てみましょう。

ここがポイント!
1冒頭の一文で「食品スーパーで何を実現したいか」を示し、読み手の関心をつかんでいます。
2小さな成功体験から「売場=献立提案の場」という気づきにつなげた構成を真似しましょう。
3入社後の目標を、具体的なお客様像と部門連携まで落とし込めている点が評価されます。
※X-careerのキャリアアドバイザーによる解説です
設問と回答(3問)
当社を志望する理由を教えてください。(400字以内)
売場の工夫ひとつで、毎日の食卓を少し豊かにできる仕事がしたいと考え、食品スーパーを志望しています。私は3年間、食品スーパーの鮮魚部門でアルバイトをしてきました。当初は品出しだけの担当でしたが、ある日、売れ残りそうなアジを「南蛮漬けにおすすめ」という手書きのPOPと一緒に並べ替えたところ、夕方までにほぼ完売しました。お客様が「今日の献立が決まった」と話しているのを聞き、食品の売場は商品を並べる場所ではなく、献立を提案する場所なのだと気づきました。食品スーパーは毎日来店されるお客様が多く、工夫の結果がその日のうちに売上とお客様の反応に表れます。この手応えのある環境で、提案型の売場づくりを極めたいと考え、貴社を志望しました。入社後は鮮度管理と売場提案の両面を磨き、将来は部門チーフとして地域の食卓を支える売場をつくりたいです。364字
学生時代に力を入れて取り組んだことを教えてください。(300字以内)
【廃棄ロスを減らすための時間帯別の値引き提案】鮮魚部門のアルバイトで、刺身の廃棄ロス削減に取り組みました。私の店舗では閉店間際の一斉値引きが慣例で、それでも毎日10パック前後が廃棄されていました。そこで2か月間、時間帯ごとの売れ行きを自主的に記録したところ、17時台に来店が集中する一方、刺身の値引きは19時以降であることが分かりました。チーフに相談し、18時前から少量ずつ値引きする方法を試したところ、廃棄は1日平均3パックまで減りました。自分の感覚ではなく記録をもとに提案したことで、社員の方にも受け入れてもらえたのだと感じています。269字
入社後に挑戦したいことを教えてください。(200字以内)
入社後は、共働き世帯や単身の方に向けた「時短」の売場づくりに挑戦したいです。アルバイトの経験から、夕方に来店されるお客様の多くが献立に悩んでいると感じてきました。精肉・鮮魚・青果の各部門と連携し、一つの売場で主菜と副菜の食材がそろう提案を形にしたいと考えています。まずは担当部門で数字の読み方を身につけ、部門を越えた売場提案ができる社員を目指します。175字
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