本インターンシップに応募した理由を教えてください。(300字以内)
スポーツをする人の挑戦を、道具選びの面から支える仕事について学びたいと考え、応募しました。私は体育会ラクロス部に所属しています。ラクロスは大学から始める人がほとんどの競技で、新入部員から「どのスティックを選べばいいか分からない」と相談されることが多く、私自身もポジションや体格に合った道具を選ぶことの重要性を実感してきました。スポーツ用品店は、初心者から競技者まで幅広いお客様に対し、専門知識をもとに最適な道具を提案する場だと考えています。本インターンシップでは、多様な競技やお客様の要望に応える品ぞろえや接客の工夫を学び、自分に合った働き方を見極めたいです。280字
学生時代に力を入れたことを教えてください。(400字以内)
ラクロス部の新入部員勧誘担当として、入部者数を増やすことに力を入れました。ラクロスは知名度が低く、前年度の新入部員は8名と、チームの存続が危ぶまれる状況でした。私は勧誘担当の3名で話し合い、「知らない競技だから入りにくいのではないか」という仮説を立てました。そこで、新入生向けの体験会を週3回開き、道具はすべて部で貸し出すことにしました。さらに、体験会の参加者には一人ずつ先輩がつき、競技の魅力や大学から始めても活躍できることを伝えました。一方で、体験会に来てくれる人数が伸び悩んだため、キャンパス内で実際にパスを見せるデモンストレーションを行い、その場で道具に触れてもらう工夫も加えました。その結果、体験会には延べ120名が参加し、入部者は22名と前年の約3倍になりました。この経験から、相手の不安を想像して取り除く工夫が人の行動を後押しするのだと学びました。381字